悲願の優勝(我が家の・・)

23,7,19

今朝は、横殴りの雨の中出勤しました
車を降りたとたん、ザーっと一瞬にしてずぶぬれでした

今日も、足元の悪い中 たくさんの方に良くなっていただいて 朝の雨での
落ち込んだ気持ちも吹っ飛ばせてもらいました。

良くなっていただいて、笑顔をありがとうございました

先月から週末はなかなか治療院に出られず、行ったり来たりでした。
息子たちの剣道の試合や、稽古がしっかりと入っていて、送迎に忙しくしています。
(院長一人でバタバタしているとは思いますが、皆様よろしくおねがいします)

中3年生の長男は、先日の日曜日の剣道の試合で引退でした。
学校が、「部活として活動はしないのなら、仕方なく作りましょう、そして、新入部員は
この先も入れません」という不思議な部活形態でのスタートでした。

なので、試合の度に保護者が付き添いという形で、3年間やってきました。
登録したり、先生と連絡をしたり、とおばさんマネージャーをしてきました

たいしたことではないし、楽しませてもらえてとても充実した3年間でした。

「子供に負けたくない!子供と共通話題が欲しい!試合の結果を、話し合えたらいい」
と言う簡単な理由で、初段までとってみた私。
見る目だけは、だいぶ身につけたので、試合を見るのもとってもおもしろい!!

・・・・などなど、いろんなことが思い起こされて、決勝まで勝ち進んだ息子を見て、
(年齢のせいで、涙もろい)試合途中から涙が・・・・。
そうこうしているうちに、1本取り、1本取られ、延長1本勝ち・・・・・優勝!!!させていただきました

(もう、書かなくてもご想像通り)大泣きで体育館を飛び出した私でした

なでしこと一緒で(一緒にするのはいけないとわかってますが)悲願の優勝だったんで、
書いちゃいました