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施術事例:手のシビレ:両手のシビレ

62歳 男性 / 建設業

主訴

両手のシビレ

いつから症状がではじめたか

1年ほど前から。

どのような症状か

両手の平と全指先にシビレが発症。
最初は少しあったものが、半年前から我慢できないくらい手がしびれる。

施術の内容と結果

現在整形外科に通院中。
手術をしないと治らないと診断されたが、手術はしたくないので、娘にこの治療院の紹介を受けたとのこと。

原因について、問診したところ、1年程前から精神的なストレスがあり、夜眠れない状況が続いていた。

その間、仕事もしており、かなり労働がきつい状態だったとお話しされました。

検査をしたところ、首の向き、角度に変化はなく、更に仰向けになっても、手のシビレに変化なし。

特に、背中の筋肉の緊張がひどく、鉄板のように硬く、平らな状態で柔軟性が全くないように状態。

「かなり背中を揉みましたか?」との質問に、「背中も凝るので毎日小学生の孫に背中を踏みつけてもらったり、たたいてもらっています。」
とのこと。

頸椎にあっては首がないのかと思われるほど、僧帽筋が腫れ上がり、首がうずもれているような状態です。

私の診断は、睡眠不足と精神的なストレスにより、疲労と頚椎およびその周辺の筋肉の緊張が原因で頚椎の椎間板が劣化収縮していると判断しました。

その根拠は、頚椎を仰向けの状態で、ある角度に牽引をかけるとシビレが弱くなるからです。

そして、さらに左右に倒して牽引をかけると、倒した側の手のしびれが感じられなくなるということからです。

施術後、シビレの症状について施術前との変化を確認しました。

仰向けで寝ている状態であると、右手のシビレは全くないとの事。

左手は半分程度に半減しました。

しかし、体を起こしてもらうと、シビレが発症しました。

次に、座位(座ったまま)での頚椎の調整を行いました。

すると、右手のシビレはほとんどなくなり、左手のシビレは半分程度のことでした。

この場合、かなり椎間板の劣化収縮がひどく、原因を取り除いても、頭の重みで直ぐに椎間板の弾力性が半減しているので、頭の重みで神経を圧迫してシビレが出てしまうと判断しました。

したがって、施術を繰り返し行うことでシビレは解消すると本人に伝え、初回の施術を終了しました。

その後5日ほど続けて施術した結果、睡眠も朝まで起きることなく取れるようになり、疲労も取れ、からだの緊張もほとんどなくなりました。

両手のシビレも時々出る程度で、生活には支障がないということでした。

現在は、月1回のメンテナンスでお体を調整してます。

2017.9.22

施術事例カテゴリー:  肩・腕・手 

営業時間

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