関節に激痛を起こす痛風。

尿酸は、水に溶けにくく、結晶化しやすいので、
血液中に著しく増えると、溶解しきれない尿酸が、
関節などで尿酸塩となり、結晶を作ります。

この結晶を排除しようとして、
白血球が集まり、
関節に炎症が起こり、激しい痛みと腫れが出てきます。

これが痛風(痛風関節炎)です。

一番多い場所は、足の親指の付け根。
それ以外でも、足の甲、かかと、膝、肩、肘、手の指などの関節に出ます。

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炎症を何度も繰り返すと、
骨や関節の変形につながるので、
ご注意ください!