からだ回復院:多摩市多摩センターの整体
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口の渇き

■いつから症状がではじめたか
1か月前から。

■どのような症状か
1か月ほど前風邪をひいてから唾があまりでなくなり、口が渇いてしまう。
特に夜寝ていると口の渇きで目が覚める。
医者に行ったが原因不明とのこと

■治療の内容と結果
頸椎周辺の筋肉と喉の下がかなり硬直していました。
また、顎関節がずれ、口をあける際左に顎が傾きます。
口をあけてもらったところ、口の中は白くなり、湿り気がありません。
問診をしている際も、口の中からペチャペチャという舌を鳴らす音が聞こえます。

治療により、頸椎の緊張を取り、顎関節が正常に動くよう調整したところ口の中に湿り気が出てきました。
治療終了後、唾が出るかどうか口をあけて確認したところ、かなりの唾液が確認されました。

2日後再度治療に来られましたが、治療日の夜は口の中が渇くこともなく、よく寝ることが出来たということです。
昨日は多少症状が出たということでした。
以後3日ほど続けて治療したところ、症状は消失しました。

1か月後治療にお越しになりましたが一度だけ口の中が渇くことがあったがそれ以外は全く正常とのことでした。

たまに治療に来るように指示し、治療を終了としました。

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