| 回復の症例 |
足が重い・痛い
ふくらはぎの痛み(52歳、男性、会社員)
■いつから症状がではじめたか
昨日の朝から。
■どのような症状か
昨日の朝から右側のふくらはぎが痛くてひとりでは歩けない。
■治療の内容と結果
待合室から治療台に上がるにも、付き添いの奥さんの肩をかりなければ歩けない状態。
治療は主に動作法を行いました。
治療後歩いてもらうと、全く痛みはないとのことです。
「本当はこの後病院に行こうと思っていました。」
と告白。
帰りは誰の肩もかりず、ひとりで歩いて帰られました。
足が重い(57歳、女性、教員)
■いつから症状がではじめたか
2ヶ月ほど。
■どのような症状か
足が重くてつらい。
寝ていてもじっとしていても重く感じます。
また、肩も重く、こちらもずっとどんなカッコでも気になります。
肩が痛いと頭が痛くなり、気持ち悪くなってきます。
■治療の内容と結果
全身歪みが多くありました。
色んなところを揉んでいたそうですが、疲労を増やすだけなので止めてもらうように話しました。
首が特に歪んでいてむくみが多く、足もむくんでいましたが2日目、3日目と施術すると無くなって来ました。
6日目にてほぼ症状はなくなりました。
それ以来こられていませんが、ちょっと体を押したり揉むくせがあったので、どうかお気をつけ下さい。
両脚がツッパリ感、両脚に力が入らない(54歳、女性、事務員)
■いつから症状がではじめたか
半年前から。
■どのような症状か
半年前、自宅で転倒して右手首を骨折、それから体中がおかしくなり、両脚のツッパリ感と両膝から下がガクガクして力が入らず、ふらついてしまう。
医師にはもう治らないと宣告され、ステフマン症候群と診断された。
(私はステフマン症候群という病名?は初めて聞きます)
■治療の内容と結果
初回時、両脚のツッパリ感はかなり少なくなり、ふらつく感じは半分程度になりました。
以後10日程毎日治療にお見えになり、ツッパリ間は完全に解消しました。
ふらつく感じは朝起きるときと、長く座った後少し症状が出るということです。
その後週に2回程度の治療で1ヶ月後いは全ての症状が消失、完治しました。
つま先でたつと痛い(11歳、男性、小学生)
■いつから症状がではじめたか
二ヵ月。
■どのような症状か
部活の最中に痛くなった(サッカー)。
現在つま先でたつとアキレス腱のあたりに痛みがある。
■治療の内容と結果
アキレス腱周辺が疲労によって縮んでしまっていました。
また、力を入れたときに足首の関節がずれてしまいます。
一回目から痛みは取れましたが、サッカーをやると少し痛みがでる様なので、暫くサッカーをしないようにしました。
4回にて痛みはなくなりサッカーをやっても大丈夫になりました。
痛いのを我慢しながらの運動は、「壊れた車で乗り回すようなものですので気をつけてください。」と伝え終了しました。
下肢の痛み、むくみ。(60歳、女性、団体職員(介護))
■いつから症状がではじめたか
2ヶ月前から。
■どのような症状か
2ヶ月前、会社の旅行でディズニーランドへ行きました。
その時、かなりの距離を歩きました。
帰ってきてから右足は腫れあがり、右足は引きずらないと歩けません。
膝も痛みました。
仕事が忙しく夜勤も多いため、どうしてもひどい痛みだけでも取りたくて、整形外科で膝に一本注射を打ちました。
しかし、その後も全く痛みは変わらず、ずっと右足は引きずったままで仕事に行っています。
もう2ヶ月この痛みと腫れがあります。
■治療の内容と結果
初回、右足は引きずって来られました。
右足はだいぶむくみ腫れています。
仰臥位で膝を曲げると、途中まで曲げた状態で右ももの表に張りと痛みが出ました。
身体も大きく歪み、腰背部は張って緊張していました。
下肢(特に右足)の還元法、動作法を強めに使いました。
終わって立ってもらうと、まっすぐ立てました。
歩いてもらうと、引きずらなくなりました。
続けて7回治療。歩行時はほとんど痛みもなく、引きずらなくなりました。
夜勤の後は少し痛みが出ますが、前のような痛みや腫れはありません。
また、
「治療を受けた夜は、ぐっすり眠れます。」
と喜んでいました。
右足の痛み、肩こり(45歳、女性、大工)
■いつから症状がではじめたか
右足は半年くらい。
■どのような症状か
右足は股関節の部分に押すと痛みがあります。
ももとふくらはぎが常に重く感じ、とても冷たい感じがします。
ももとふくらはぎも患部を押すと重く感じます。
肩こりは常に重く、特に仕事の後痛みます。
全体的に仕事の後つらいそうで、我慢できないそうです。
■治療の内容と結果
全体的に疲労が多く、仕事で疲れているようです。
股関節の可動も少なくなっていて、筋肉は疲労で緊張していました。
症状は軽減していきましたが、治療は7日にて経済的な理由で終了しました。
つらくてしょうがない状態でしたが、体調は良くなり、後は少し冷えが残りました。
右足が冷える状態は少し時間がかかりそうでしたので、自分でできる療法を教えて様子を見ることにしました。
仕事しながら家事もこなすのは大変ですが、お大事にどうぞ。
足の痛み、肋骨の痛み(50歳、男性、自営業)
■いつから症状がではじめたか
足の痛みは2日前から。
肋骨の痛みは3ヶ月前から。
■どのような症状か
左足のふくらはぎの内側が、3日前、テニスの練習中、夢中でボールを追いかけて走った時から痛みます。
特に歩く時、今は駆け足も出来ません。
左足を踏み込んだ後、足が挙がった時(伸びた時)に痛みます。
肋骨は3ヶ月前、椅子から落ちた時、左側を強く打ちました。
それから、仰向けの状態から起きあがる時だけ痛みます。
■治療の内容と結果
左足のふくらはぎは、運動中の動きで痛み出したということだったので、基幹の型を行い、その後、動作法で取りました。
還元法も強めにやって繰り返したところ、足の痛みは4日目で完治しました。
その後、練習試合をしたそうですが、もう痛みは出ませんでした。
肋骨の痛みは、ご本人の主訴ではなかったのですが、治療の途中で仰向けから起きあがる時、
「痛い!」
ということが告げられ、足の痛みと並行に治療しました。
こちらも動作法、還元法で取りました。
治療を始めて20日間で肋骨の痛みも消えました。
左の足首に力が入らず、動かない(33歳、男性、会社員)
■いつから症状がではじめたか
3日前。
■どのような症状か
1週間前ボウリングをした際、何となく左足首がだるい感じがあり、
3日前より全く動かなくなってしまった。
歩いたり車の運転もできない状態。
歩行時には松葉杖を使用しないと歩行困難。
■治療の内容と結果
検査時、左足首を動かすよう指示しましたが、全く動かすことができませんでした。
本日も車の運転ができないため、奥様に連れ添われて来所しました。
恐らくボウリングの際、腰椎を痛めたと考えられます。
主に腰椎椎間板に対する治療を行ったところ、正常に左足首を動かすことができるようになりました。
もちろん、帰りは松葉杖は不要となり、車も自分で運転されていました。
本人も、まさか腰に原因があるとは思ってもいないようでした。
ほとんど足首に対する治療はなく、椎間板が潰れているような状態と考えられました。
腰を曲げると、椎間板の圧迫が解除され、足首につながる神経が圧迫を解除されると思われます。
よって、重点的に椎間板の圧迫を解消することにより足首は、嘘のように動くようになります。










