からだ回復院:多摩市多摩センターの整体
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肩・肘・手首の痛み

■いつから症状がではじめたか
半年。

■どのような症状か
肘が痛みます。
曲げた時と押した時に痛みがあります。
仕事中痛みが出てつらい状態です。

■治療の内容と結果
いつも肘が重い感じがするそうです。
肘を曲げた時と言うよりも、肘に力を入れたときに痛みが出るようです。
いつも肘を揉んでいると言うことなので、すぐに止めてもらうように説明しました。
肘を片方だけ施術するとやったところだけ軽くなり、どうやら疲労と筋肉痛が多いようです。
3日で痛みは無くなりました。

■いつから症状がではじめたか
6日前。

■どのような症状か
6日前、自宅の柱に誤って肘を強打。
それ以来、肘から下が痛くて動かせない(伸ばせない)。

■治療の内容と結果
検査時、6日間肘を伸ばしていないため、上腕から前腕の筋肉に硬直がみられます。
主に右腕内側に対し筋肉の横引き、指撫法(軽く撫でる)を実施しました。
結果、初回の治療で全ての動作が正常になり、痛みはなくなりました。
仕事の都合で治療を続けられないとのことなので、自己療法を指導し終了としました。

■いつから症状がではじめたか
肩のしびれ。

■どのような症状か
右肩がしびれていて感覚がありません。
右手の指に痛みがあります。
右肩があまりあがりません。

■治療の内容と結果
右肩に痺れがあります。
痺れというより肩に触っても鈍い感覚しか感じない状態です。
手の長さを比べるとずいぶん長さが違っていて、歪みも酷い状態でした。
体の歪み、首の緊張を取るとずいぶん体が軽くなったそうです。
肩の痺れは最初はあまり変化が無く、時間が掛かりました。
時間は掛かりましたが、左右比べてもほとんど同じくらいになり、肩も上がるようになりました。

■いつから症状がではじめたか
1年ほど前から。

■どのような症状か
左右の手の平、五指先の痺れが発症、最初は少しあったものが、半年前から我慢できないくらいしびれる。

現在整形外科に通院中、手術をしないと治らないと診断されたが、手術はしたくないので、娘にこの治療院の紹介を受けたとのこと。

■治療の内容と結果
原因について、問診したところ、1年程前から精神的なストレスがあり、夜眠れない状況が続いていた。(注1)

その間、仕事もしており、かなり労働がきつい状態だったとお話しされました。検査をしたところ、状態をおこしていても痺れに変化はなく、更に仰向けになっても、症状(手の痺れ)に変化なし。

特に、背中の筋肉の緊張が酷く、洗濯板のごとく平らな状態で柔軟性が全くないように感じました。

「かなり背中を揉みましたか?」(注2)

との質問に、

「背中も凝るので毎日小学生の孫に背中を踏みつけてもらったり、叩いてもらっています。」
とのこと。

頸椎にあっては首がないのかと思われるほど、僧帽筋が腫れ上がり、首がうずもれているような状態です。

私の診断は、睡眠不足と精神的なストレスにより、疲労と頸椎およびその周辺の筋肉の緊張が原因で頸椎の椎間板が劣化収縮していると判断しました。

その根拠は、頸椎を仰向けの状態で牽引をかけると痺れが弱くなる。(注3)

そして、さらに左右に倒して牽引をかけると、倒した側の手の痺れが感じられなくなるということからです。

一通り治療を終え、痺れの症状について治療前との変化を質問しました。

仰向けで寝ている状態であると、右手の痺れは全くない状態との事。

左にあっては半分程度に半減しました。

更に上体を起こしてもらうと、痺れが発症しました。

この状態では痺れが治療前と変わらないとのことです。

更に座位(座ったまま)での頸椎の牽引療法を行いました。

すると、やはり右手の痺れは全くなくなり、左手の痺れは半分程度のこと。

この場合、かなり椎間板の劣化収縮がひどく、原因を取り除いても、頭の重みで直ぐに椎間板の弾力性が半減しているのでその重みで神経を圧迫して痺れが出てしまうと判断しました。

したがって、以上の治療法を繰り返し行うことで痺れは解消すると本人に伝え初回の治療を終了しました。

その後5日ほど続けて治療した結果、睡眠も朝まで起きることなく取れるようになり、疲労も取れ、身体の緊張もほとんどなくなりました。(注4)

左右の手の痺れも時々出る程度で生活には支障がないということでした。

数日後今の状態で治療を受ければ終了するはずです。

■いつから症状がではじめたか
1年ほど前から。

■どのような症状か
左右の手の平、五指先の痺れが発症、最初は少しあったものが、半年前から我慢できないくらいしびれる。

現在整形外科に通院中、手術をしないと治らないと診断されたが、手術はしたくないので、娘にこの治療院の紹介を受けたとのこと。

■コメント
この症例には裏話があります。

実は上記のように症状がほとんどなくなり、もう少しで完治するという状態の時に、本当によくなっているのかかかりつけの整形外科に言ったそうです。

すると、そこの医師は全然よくなっていないということをこの患者に伝えたそうです。

しかし、1年もの間悩んでいた左右の手の痺れが、たった5日の治療で解消したのです!

本人は医師に対して、症状はほとんどない、そう伝えたそうですが取り合ってもらえなかったとの事。

どのような診断で、まだ治っていないということを言ったのかわかりません。

しかし、この男性は、医師に勧められた手術を受けるということで、次回の予約のを以上の理由でキャンセルされました。

自分の身体のことですから、この判断を止めるわけにもいかず、なんともやるせない思いをした症例でした。(注1)

精神的なストレスは、モロに肉体に出ます。

日ごろの身体に対するストレス(労働、スポーツ)などは、ほとんどが一晩睡眠をとれば解消します。

しかし、精神的なストレスは場合によっては睡眠中も夢の中に出てきたり、身体に微妙な緊張が出ます。

肉体的なストレスを短距離走とすると、精神的なストレスは、マラソンです。

このような微妙な緊張が何年何ヶ月と身体に続くと、疲労が蓄積され、様々な症状が出てきます。

いわば日ごろの疲れと積年の疲労といえます。(注2)

身体を揉んだり叩いたりすると、我々の脳は、外界からの刺激を攻撃されたと判断します。

それが例え、意識の中で気持ちの良いと感じてもです。

攻撃された身体は、守りに入り、筋肉の緊張を引き起こします。

緊張状態が続くと、筋肉が骨格をゆがませ、各所に弊害が出ます。

この男性の場合は、揉んだり叩いたりすることが、かえって症状を悪化させていたといえます。(注3)

頸椎を牽引して痺れの症状が薄れる、取れるということは椎間板が簡単に言うと潰れているような状態にあるということです。

牽引をかけると、神経への圧迫が解除されるということです。

牽引をやめると、症状が出てくるということは、それだけ酷い状態にあります。(注4)

この方の第一の原因が睡眠不足でした。

身体の緊張を取り、歪みやねじれを解消することにより、ぐっすりと眠ることが出来ました。

身体がゆがんでいると、眠れないことがあります。

それは、自分の意識と関係なく筋肉が緊張している状態にあると、常に交感神経が働いていることになります。

いわば、興奮状態が続いているということです。

身体の緊張が取れると、副交感神経が働き、自然に睡眠が取れるようになります。

このため、頸椎の椎間板の状態も元に戻り、問題が解決されたことになります。

■いつから症状がではじめたか
4ヶ月くらい。

■どのような症状か
左肩から腕の痺れが一番酷い状態です。
手首はじっとしていると痛くなってきます。
また、いつも肩がこっている感じがします。

■治療の内容と結果
一回目から手首の痛みは激減しましたが、痺れは腕を施術してもすぐには取れませんでした。

また、肩が重いという状態もすっきりしない為、首を中心に施術しました。

その結果首の方向で変化が多かった為、どうやら首に原因があるようです。

6日目くらいから、だいぶ肩や腕の症状は無くなりましたが、腕の痺れがまだ少し残っていました。後受け20日間で症状はなくなりました。

しつこい症状でしたが、その後症状は出ていないようです。

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