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小児麻痺後遺症
小児麻痺後遺症(23歳、女性、無職)
■いつから症状がではじめたか
子供のころから。
■どのような症状か
小児麻痺で子供のころは歩くことが出来なかった。
リハビリの結果、あることは出来るようになったが、現在、右の足が引きずるような感じで歩行が困難。
■治療の内容と結果
検査の結果、左の足が右の足に比べてかなり、細く、力も入りにくい状態です。
また、比較的、右の足(膝、足首)は自分の意思によりコントロール出来るが、左は思うように動きにくいようです。
長い間の歩き方により、筋肉のつき方も不均等の状態です。
歩く際の体の動きもギクシャクしており、その通りの筋肉の発達をしています。
治療は基幹の形、体幹牽引法等により身体の歪みをとり、歩く際に使う細かい筋肉を使うよう歩き方の指導をしました。
半年ほどの治療と自己療法で以前とは見違えるような歩き方ができるようになりました。
左足も全体的に筋肉がついたようで力を入れる検査でもかなり力が入るようになりました。
まだ完全な状態ではありませんでしたが、経済的な理由により治療をいったん打ち切られました。
自己療法を毎日行うよう指導し、治療を終了としました。










